1日目 7月20日(土)

2019/07/20        
13:00 開会のあいさつ 七谷 圭 東北大学 大学院農学研究科  
13:05-14:20 セッション1
北海道・東北・北信越
好井 健太朗 北海道大学 大学院獣医学研究院 神経向性フラビウイルスによる神経細胞局所翻訳機構のハイジャックと病態発現
  三輪 京子 北海道大学 大学院地球環境科学研究院 植物のホウ素栄養に応答したホウ酸トランスポーターの翻訳制御とその意義
  檜井 栄一 金沢大学医薬保健研究域薬学系 アミノ酸トランスポーターと骨代謝
14:20-14:30 休憩・ポスター閲覧      
14:30-15:20 セッション2
計算科学等
渡邉 力也 理化学研究所 マイクロチップを利用した膜輸送の高感度解析
  松永 康佑 埼玉大学工学部情報工学科 計算科学と多剤排出トランスポーターAcrB
15:20-15:35 休憩・ポスター閲覧      
15:35-16:45 セッション3
ケミカルバイオロジー・イメージング
伊藤 寛晃 東京大学 大学院薬学系研究科 イオンチャネル形成巨大天然物ポリセオナミドBの固相全合成と機能解析
  渡邉 瑞貴 北海道大学 大学院薬学研究院 配座制御による環状ペプチドの膜透過性の向上
  難波 康祐 徳島大学 大学院医歯薬学研究部 植物鉄イオントランスポーター標識プローブの開発〜低分子でトランスポーターを捕まえる〜
16:45-17:00 休憩・ポスター閲覧      
17:00-18:00 特別講演 小川 美香子 北海道大学 大学院薬学研究院 光の生体利用~イメージングから治療まで~
18:20-19:00 ポスター発表&交流会 奇数番号 示説時間:40分間 ポスター一般発表
19:00-19:40 ポスター発表&交流会 偶数番号 示説時間:40分間 ポスター一般発表
         
20:30開始予定 2次会 北大薬学部近くの店    

2日目 7月21日(日)

2019/07/21        
8:30 開場      
9:00-9:05 昨年の開催報告 田頭 秀章 福岡大学  
9:05-10:15 セッション4
薬物の基礎から応用・臨床
山田 泰之 神戸薬科大学薬学部 輸送工学を用いた効率的な有用アルカロイド生産系開発への挑戦
  佐々木 将太郎 東邦大学薬学部 薬物を認識するpH依存性輸送担体
  保嶋 智也 名古屋市立大学大学院薬学研究科 核酸代謝酵素とEquilibrative nucleobase transporter 1 (ENBT1/SLC43A3)の機能的協働機構
10:15-10:30 休憩・ポスター閲覧      
10:30-11:40 セッション5
コレステロール・脂質の基礎から応用・臨床
大金 賢司 東京大学定量生命科学研究所 コレステロール輸送膜タンパク質NPC1/NPC1L1を標的とした、フォールディング・局在異常を制御する小分子の探索
  高田 龍平 東京大学医学部附属病院薬剤部 コレステロール吸収トランスポーターと病態・薬物治療
  森田 真也 滋賀医科大学医学部附属病院薬剤部 新規リン脂質酵素蛍光定量法を用いた胆汁酸によるABCB4活性調節メカニズムの解明
11:40-12:00 優秀発表賞発表      
  閉会式      
  次年度の開催案内 森田 真也 滋賀医科大学医学部附属病院薬剤部  
         
12:00 解散      

プログラム・要旨集

http://snowkoala1.sakura.ne.jp/text/JTRA14program.pdf

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